北極圏をめぐる地球一周の旅 【イギリス その2 ドーバーでミネラル・ウオッチング】 ( Tour around the World & Arctic Circle 2016 - England Part 2 -<BR>                         Mineral Watching in Dover )









          北極圏をめぐる地球一周の旅 
     【イギリス その2 ドーバーでミネラル・ウオッチング】

             ( Tour around the World & Arctic Circle 2016 - England Part 2 -
                                      Mineral Watching in Dover )

1. はじめに

    ドーバー駅に戻ったのは19時少し前だというのに信じられないくらい周りは明るく、日が暮れるまで1時間以上あ
   りそうだった。

      
                              「ドーバー城」
                          【19時近いのに、この明るさ】

    ドーバーの白い崖(ホワイト・クリフ:WHITE CLIFF)でミネラル・ウオッチングしてから船に戻ることにした。露頭を
   観察・採集したいのだが、行きに崖を見ると真下は危険なこともあってか柵があって入れなかったり、個人の住宅
   やホテルなどが建って言いて、簡単には入れそうもなかった。

    地図を見るとドーバー海峡を行き来するフェリーのターミナルの辺りは、道路に崖がせまっていて、露頭が観察
   できるだろうという読みだった。

      
             ドーバー ミネラル・ウオッチング地図

    ( 2016年5月24日 体験 2017年2月 報告 )

2. 白い崖(ホワイト・クリフ)で露頭観察

    この朝、ドバー駅に行った道を逆に戻り、市街地を抜けるとフェリー・ターミナルにつながる道路に出る。ここを
   2キロも東に行くと、白い崖が良く見えるようになる。
    

      
                             「ドーバーの白い(?)崖」

    高さは100メートルくらいあるだろ。ほぼ垂直の急崖だ。 この朝、船の上から遠目にみたときには”真っ白いき
   れいな崖”だと思えたが、近づいてみると”薄汚れた鼠色の崖”だったのには驚いた。

    前の日、フランスのル・アブールに寄港した際、旅友・Tさんが、別なオプショナル・ツアでイギリス海峡に面した
   たサン・マルタンビーチで拾ったという石をお土産に持ち帰ってくれた。真っ白いチョーク(石灰岩細粒)に覆われた
   玉髄だった。「イギリス海峡の両側は地質学的に同じでは?」、と予感させられた。

    ・ 北極圏をめぐる地球一周の旅 【フランス】
     ( Tour around the World & Arctic Circle 2016 - France - )

    イギリス海峡を挟むイギリス、フランス両側の英仏とも、海底を含めチョークで出来ており、海面が低くなった氷
   河期には地続きだった。(ユーラシア大陸と日本列島も同じ。) ここより北までは氷河に覆われていて、ヨーロッ
   パ大陸のライン川やイギリスのテムズ川から流れてきた水が湖を形成したが、何らかの作用で決壊し浸食した所
   が現在の海峡で、氷河期が終わって海面が上昇し海面下に没したと推定されている。

    崖は、フランス側と同じでチョーク(白亜)と呼ばれる柔らかい堆積岩でできている。氷河期よりも遥かに古い時
   代、「白亜紀」(1億4,500万年〜6,600万年前)は温暖、湿潤な気候で、恐竜の時代「ジュラ紀」に誕生した
   浮遊性有孔虫などは、この時期に生息域を大きく拡大させ、その遺骸は海底に沈んで積み重なり、白亜紀の
   名称の元となった石灰岩層を形成した。
    化学式は石灰岩と同じ【CaCO3】だ。ギリシャ語の ”Calx(石灰)” から、ドイツ語の ”Kalk(石灰)" 、英語の
   ”Calcium(カルシウム)” や ”Calcite(方解石)” などが派生した。

    崖に近づいてみると、崖の地質は均質ではなく、地層になっているのを初めて知った。丸みを帯びた”礫(れき)”
   なのか、それとも”のジュール” なのかが、何層も挟まっている。

       
             いくつかの層を挟む                         クローズアップ
                              ドーバーの白い崖

    挟まれているのは「玉髄」だ。イギリスなどでは、石英の徴結晶集合体であるカルセドニー(玉髄)からできてい
   る堆積岩をチャート( Chert)やフリント(Flint:燧石(ひうちいし)) などと呼んでいる。

    しからば、この玉髄はどのようにして生まれたのだろうか。一番先に思いつくのが川岸や海岸にある”礫”だ。古
   い地質時代にこれらの礫を含む層が沈降し再びチョークに覆われ、これらの地殻変動を何回か繰り返した。
    しかし、形が円礫のように単純でなく、”大和薯”のように複雑怪奇なものが多いのだ。そうなると、”ノジュール”
   だろうと思えてくる。チョークの層の中のシリカ(SiO2)分が固まってできたのだろう、と推察できる。

3. 「ドーバー海岸」でミネラル・ウオッチング

    崖から崩れ落ちた玉髄は風化に強く、硬いので磨滅もしにくいから海岸の波打ち際に集まっているのではない
   かと思いついた。
    陽もだいぶ傾いてきたので、船に戻る道を海岸沿いに選び、波打ち際を探査してみることにした。海岸にでると
   ドーバー港のふ頭が見え、そこには大型クルーザーが2隻泊まっていた。ねぐらに帰るのか、カモメが羽ばたこうとし
   ていた。

       
          旅客ターミナルのクルーザー                         カモメ
                              ドーバーの海岸

    波打ち際に降りてみると予想通り、白、茶から真っ黒い礫が砂浜に打ち上げられていた。潮の流れの関係だろ
   うか、場所によっては礫だらけのポイントもある。ここでは、表面を観察し、手ごろなサイズの標本をビニール袋に
   入れて持ち帰ることにした。

      
                             ドーバーの波打ち際

    時計を見ると20時近くになり、お腹も空いてきたので船に戻ることにした。港の旅客ターミナルを見ると”ホッ”と
   した。ドーバー駅構内にあった郵便ポストは赤くて丸い日本のものに似ていた(逆か、日本がイギリスの真似をし
   たのか)が港にあったのは赤くて四角いポストだった。国でも場所によって違いがあるのだ。
    フランスからきて次の寄港地はドイツだからEU圏内の移動のせいか、ほとんどフリーパスだ。

       
             旅客ターミナル                           角型ポスト
         【20時過ぎても、まだ明るい】

4. ドーバーの鉱物

    「世界史を変えた50の鉱物」は、鉱物といいながら、「石」や「土砂」そして「金属・元素」の類にも多くのページ
   さいている。HPのこのページに関係するものとしては、「チョーク(Calx)」と「フリント(Silox)」の2章もそうだ。

(1) チョーク/石灰岩【Chalk:CaCO3
    チョークといえば、私の世代は学校の黒板とチョーク(白墨:はくぼく)を思い出す。日直と呼ぶ当番になると、
   黒板を消し、何回か黒板消しを叩いて綺麗にするのが仕事のひとつだった。入社したばかりのころは会社でも
   使われていたが、気がついたら、いつの間にか黒板はホワイトボードに、チョークは(ホワイトボード・)マーカーに
   替わり、電子黒板が普及するに及んで新人の仕事の1つ「議事録」書きからも解放された。

    チョークは、もともとは白亜を使っていたようだが、近年は炭酸カルシウム(CaCO3)や石膏(硫酸カルシウム:
   CaSO4)を水で練り型に流し込んで作られるようだ。また、廃棄物の再利用ということでホタテの貝殻や卵の殻も
   原料に用いられているらしい。

    チョークを見る機会も少なくなっているが、”路上アート”で見かけたことがある。それは、2015年南極探検の帰り
   にアルゼンチンのブエノス・アイレスの路上で見たのだ。

    ・ 古希記念 南極ミネラル・ウオッチング
     2015年 南極探検旅行 【ラ・プラタ紀行】
     ( Mineral Watching in Antarctica , Antarctica Expedition 2015 , - Watching in La Plata - )
     外国に行かなくてもわが家にも”路上アーチスト”がいたのだ。2016の夏休みで千葉の孫娘一家が帰省した。
    孫娘が、百均で見かけた「チョークが欲しい」、というので買い与えたところ、わが家の前の路上に書いておいた
    名前が、しばらく消えなかった。

     ”指紋”は一人ひとり違っていて、現在のようにDNAが知られるまでは個人を特定する最も有効な手段として、
    犯罪捜査などに活用された。チョークの粉末は犯罪現場から指紋を採取するときに使われていた。
     この手法は、スコットランド人の医師ヘンリー・フォールズ(1843-1930)が、19世紀末に東京の病院で働いて
    いたとき、指紋が個人を特定する手段として使えることに気づいたことに始まる。
     ある男が病院から泥棒の嫌疑をかけられたとき、フォールズはこの男の指紋と犯行現場で見つかった指紋が
    一致しないことで、彼の無実を立証した。

     ドーバーの白い崖の露頭では多量のチョークが観察でき、海岸は柔らかく波にもまれて消滅してしまうせいか
    フリントに比べるとかはるかに数は少ないが、丸みを帯びたチョークを観察できる。手に持つと、軽く感じられ、
    粒子と粒子の間に空隙があって見かけの比重は小さいようだ。
     持っただけで、白い粉が手に付き、天然の”チョーク”としてそのまま使える。

        
                       チョーク
                   【波打ち際で観察】

(2) 方解石【CALCITE:CaCO3
     海岸にはチョークの下の層と思われる砂岩の露頭があり、その間に方解石が観察できた。

        
                      方解石

(3) 玉髄【Chalcedony/QUARTZ:SiO2
    イギリスなどでは、石英の徴結晶集合体であるカルセドニー(玉髄)からできている堆積岩をチャート( Chert)
   やフリント(Flint:燧石(ひうちいし)) などと呼んでいる。

    白い崖の露頭では、チョークに包まれた玉髄が観察でき、折れた角は尖っている。

        
                       玉髄
                     【露頭で観察】

    海岸で観察できる玉髄は波に洗われれ角が取れ、”円礫”状だが、破面は黒曜石を思わせる漆黒〜こげ茶
   色だ。断口(だんこう:割れ口)には、「黒曜石」などと同じく”貝殻状(シェル・マーク)”が見られる。中には、
   「瑪瑙」を思わせるような縞状構造が見られるものもある。

           
                      円礫状                           瑪瑙質
                                      「玉髄」

    ドーバーの玉髄(チャートやフリント)は、チョークの層の中のノジュールとして産出し、チョークの層が風化する
   と抜け落ちて海岸で波にもまれて円礫状になる。採掘道具を持たない古代人でも容易に拾って採集できた
   はずだ。玉髄はイギリスだけでなく、人類の文明の発達に画期的な役割を果たした。

    1) 「石器」として
       礫状で産出し、硬いので、手ごろな大きさの塊そのままでも木の実を割ったり、動物の骨を砕いて骨髄を
      咀嚼する時の「道具」として有効だった。
       「黒曜石」と同様に均質なので剥片に割れ、その角が鋭いので、物を切るナイフとして使われ、石鏃
      (矢じり)た石槍として大型動物から鳥までの狩猟が可能になった。時として、武器にもなった。

        
                              フリント製 ナイフ

       1991年、アルプス山中で、発見され、渓谷に因んで”エッツイ”と名付けられた5,300年前の男性・ミイラの
      携行品の中に、銅製の斧やイタリアからもたらされたフリント製の短剣があったことから、フリントは長い間
      石器として使われたことがうかがえる。

       日本でも、黒曜石の産地に近い長野県では、黒曜石の利用に先立って、14,000年くらい前からチャート
      が利用されていた。黒曜石産地から遠く離れた千葉県などでは主たる石器材料として縄文から古墳時
      代までチャートが使われていた。

        ・水晶で作られた石器
         ( Stone Implement made from QUARTZ , Kawakami Village , Nagano Pref. )

        ・千葉県で石器拾い
         ( Stone Implement Hunting in Chiba , Chiba Pref. )

    2) 「発火器」として
       「道具」を使うサルや鳥がいることが明らかになると、人間が他の動物と違うのは火をコントロールできる点
      だといわれる。山火事などの火を利用することを知った人類は、やがて木と木を擦り合わせて火を起すこと
      を発明した。やってみればわかるのだが、道具と材料がそろって、しかも熟練していないと火が起きないし、
      起きたとしても時間がかかる。
       石器を加工しているとき、フリントに衝撃を与えると”火花”が出るのに偶然気づいて、これを火種に火を
      起こすことを考え付いた人がいた。
        1万年以上前、ヨーロッパの一部では、黄鉄鉱などにフリントなどの硬い石を削るように打ちつけて出た
       火花をある種のキノコの消し炭などの火口(ほくち)に移して火をおこす技術が生まれた。黄鉄鉱【PYRITE:
       FeS2】、「パイライト」は、ギリシャ語で火を意味する、”pyr”から派生したのだ。
        鉄鋼の利用が広まると、フリント(火打石)に(炭素量の多い)鋼を打ち付けて、それを火口に移して
       火を起すようになる。

       日本の歴史書に火打石が最初に登場するのは、ヤマトタケルが東国征伐の折、駿河国で敵が放った
      野火に囲まれ窮地に立った時、ヤマトヒメが持たせてくれた神剣で草を薙ぎ払い、向かい火を焚いたとい
      う。この場所が現在の静岡県草薙(くさなぎ)で、剣は「草薙の剣(つるぎ)」で三種の神器の一つとされ
      る。
       718年の養老律令には、「兵士50人ごとに火鑽(ひうち)1式と火口の携帯」を義務付けている。『常陸国
      風土記 久慈郡』(721年成立)には、常陸大宮市玉川が火打石の産地だったことが記されている。

       ・茨城県玉川の瑪瑙
        (Agate in Tamagawa river,Ibaraki Pref.)

        
                火打石       火打金
                   【日本の発火具】

    3) 「フリントロック式銃」
        初期の火縄銃の火縄の代わりに火打石(フリント)と火打金で発生させた火花で火皿の火薬に着火
       し、銃身の中の弾丸発射用火薬を爆発させる方式で、1620年ごろフランスで発明された。火縄銃と違い
       火縄の準備が不要で、すぐ発射できる利点があるものの、着火の信頼性が低く、短期間で「雷管式」に
       置き換わっていった。

    4) 建築材として
        硬くて風化にも強いフリントは古くから外壁などの建材として使われている。日本でも台風の通り道の
       島などでは、海岸の丸い石を家の周りに積み重ね、風よけにしているのと同じ感覚だろう。

       【後日談】
       上陸した日の夜や翌日は、上陸して手に入れたお土産や自身体験談や見聞きした珍談・奇談などで
       8階デッキの私の定位置は盛り上がる。
        私の石(鉱物)好きを知っているKさんは、オプショナル・ツアーで「ドーバー城とアッパーロード散策」を選
       んだ。私が前の日に採集し、洗って乾燥している玉髄を見るなり、「MH、昨日ドーバー城でこの石が壁に
       埋め込まれているので、写真に撮ってきた」、といって見せてくれた。

        
                   ドーバー城の外壁

5. おわりに

5.1 列車移動は正解だった
    イギリスを訪れたのは初めてだった。ロンドンの街中や地下鉄車内で感じたことは”安全”、”活気がある”だっ
   た。ここまで見て来たギリシャ、イタリア、スペインなどと、つい比べてしまう。このころ、われわれが旅行中にイギリ
   スではEU脱退の賛否を問う国民投票が行われることが決まっていた。私がイギリス人だったら、”YES:脱退賛成”
   に投票しただろう。

      
                      ロンドン サウス・ケンジントン地下鉄駅前
                           【安全、清潔 日本と同じ】

    船に戻ってシャワーを浴びたら21時近くになってしまった。船の食堂はたいがい20時30分で閉まってしまうから
   9階にある居酒屋で夕食を摂った。メニューは品数は多くはないが日本と同じようなものが一通り揃っていて、
   従業員はアジア系の男女が多く、メンバーチェンジがあったシンガポールから乗り込んできた人達がほとんどだ。
   日本語も通じる。(時々、オーダーミスは起こるが)
    おつまみを注文し缶ビールを飲んで、そして麺類などを食べてだいたい1,000円チョットだ。この日は歩き疲れ
   ていたので、船室に戻ると”バタンQ”で寝てしまった。

    翌朝、「昨日オプショナル・ツアーでロンドンに行った人たちの帰りが遅くなって、船の出るのも遅れたし、帰って
   くるまで食堂は開いていた」と聞いた。
    テロ事件の影響でベルギー寄港の代わりに急きょ決まったドーバー寄港だったが、オプショナル・ツーの中に
   バスでロンドン観光のコースもあった。そのバスが帰りに渋滞にはまって、帰着時間がほとんど日付が変わるころ
   になったらしい。私はロンドンまで往復列車を利用したおかげで、時刻表通りに移動でき、これが正解だった。

5.2 『論より証拠』
    ドーバーの「白い崖」や海岸にあった「フリントは、石器や火打石として使われた」、と言ったが、本当に使える
   のか、確認してみたくなった。『論より証拠』と、春めいた日向で確認実験をしてみた。

  @ 発火器として使えるのか?
     左手に持った「フリント」の角に、右手にもった「火打金」を上から打ち(擦り)付けるように勢いよく振り下ろす
    と、2、3回に1回、”火花”が走る。その瞬間をカメラで撮影するのは極めて難しいので、ビデオで撮って、その瞬
    間をJPGデータに貼りつけた。
     本来、火花は火打石の下にあるはずの”火口(ほくち)”に落とさなければならないのだが、この実験では上や
    横に飛んでしまっている。しかし、ドーバーのフリントが火打石として使えることは確認できた。

           
                   発火実験                       発火確認!!

  A 石器材料として使えるのか?
     以前、自分で石器を作った結果を次のページで紹介した。今回、これをフォローする形で、ドーバーのフリント
    を材料にした石器づくりに挑戦してみた。

     ・ 石器作りに挑戦
     ( Challenge Making Stone Implement , Yamanashi Pref. )

     ・ 石器作りに挑戦 その2 ― 長脚鏃 ―
     ( Challenge Making Stone Implement Part 2 - Long Leg Stone Arrowhead - , Yamanashi Pref. )

     長さ5センチほどの「石核」から鉱物採集用のハンマーでたたいて「剥片」を作る。なかなか、「黒曜石」のよう
    には薄く割れてくれない。チャートに近い感覚だ。

           
                    石核                            剥片

     適当な大きさの剥片の周囲を「鹿の角」で圧迫しながら剥離して、石器の形を作っていく。剥片の厚さが
    極端に不均一だったので、出来栄えは今一つだが、石器が作れることも確認できた。

           
             鹿の角で圧迫・剥離しながら整形             完成した「石鏃(やじり)」

6. 参考文献

 1) 地団研地学事典編集委員会編:地学事典,平凡社,昭和45年
 2) 益富 寿之助:鉱物 −やさしい鉱物学− ,保育社,昭和60年
 3) エリック・シャーリーン著、上原 ゆうこ訳:図説 世界史を変えた50の鉱物,原書房,2013年
 4) 地球の歩き方編集室編:各国編2013〜15,ダイヤモンドビッグ社,2015年


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